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東京の古い駅は、それぞれ異なる表情を持っている。
クリーム色に塗装された鉄や木材の表面には積み重なった染みや、手あかのような汚れが見える。
プラットフォームに立ち、列車を待つ人々の何気ないまなざしは、さまざまな構造物の表面に昔から注がれてきた。
まなざしに限らず息遣いや、ぬくもりまでもここには漂っているようだ。
いわば、人々の記憶の遺跡である駅を考古学者のように辿ってみた。
ゼラチン・シルバー・プリント作品を約40点展示。

    • ::プロフィール 篠田 烈  (しのだ たけし)
    • 1953年埼玉県生まれ。神奈川県相模原市在住。
    • 東京教育大学卒。神奈川県の県立高校で美術教師を務め2014年定年退職。

   1979~1994年 銀座コバヤシ画廊、ルナミ画廊などで個展
   2006年 写真集「ヴェネチアの時間」自費出版
   2013年
暗室作業を本格的に始める
   2020年 静岡県焼津市「classic café j Luftpause」でモノクロ作品写真展







 

わたしたちは、他人から見たら他愛もないようなことを悩んだり、喜んだり、笑ったり、怒ったりしながら日々を過ごしている。そして、他愛もないことで他人を羨んだり、比べたりしてしまう。誰かの為でもなく、ただあるがままに写真を選んでいこうと思って本展の開催を決めた。
”5歳になる次男が自転車に乗れるようになった_
コロナ禍のさなか、自由を失ったように思える新しい生活様式の中、それでもわたしたちの日常は変わらず、そして少しだけ早く歩けるようになった。
2019-2020年に撮り下ろしたモノクロ作品19点を展示。

 
    • ::プロフィール OHO KANAKO(おほ かなこ) https://www.ohokanako.com/
    • 1985年神奈川県生まれ。
    • 20歳の頃、祖父から譲り受けた35mmフィルムカメラで、写真を撮り始める。
    • 2014年、写真家渡部さとる氏主宰のワークショップWorkshop2Bを受講し暗室作業での作品制作を学ぶ。
    • 主な個展に「海馬のゆりかご」(2017年 銀座ニコンサロン/2018年 大阪ニコンサロン)がある。
    • 使用カメラはローライフレックス3.5F

  2013年 個展「人と人」(ごんばちギャラリー)
  2015年 グループ展「やってしまった!」(渋谷ギャラリールデコ)
  2017年

御苗場vol.20横浜「at home」エプソン賞受賞
個展「海馬のゆりかご」(銀座ニコンサロン/大阪ニコンサロン)
  2018年 グループ展「Annual2018」(渋谷ギャラリールデコ)
  2019年

六甲山国際写真祭に参加 
グループ展「Annual2019」(渋谷ギャラリールデコ)
  2020年

御苗場vol.26 -un usual photo fest ONAEBA-「Past away」レビュアー賞受賞
エリック・フローンス選/パーパン・シリマ選) 


 


 ILFORD PHOTOの135(35mm)フィルムを使って、出展者が思いおもいに撮った銀塩モノクロ写真展。
 プリントはILFORD PHOTO MGRC 1M(光沢)の印画紙を使用。
 [出展者]

    • アキテル
    • イワサキ ユウジ
    • 大平 勝彦
    • 小幡 崇
    • 極東 すみっこ銀塩部
    • Johnny
    • Danny’O
    • makishin
    • Marek(マレク)
    • もも. かわかみ
    • ゆか
    • YUKA AONO
    • 吉成 宏太

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