■「debut」 出展者:マイケル 【展示会期】2022.12.13(火)~12.18(日)

歴史書には多くの事柄が書かれています。
それらは、いったいどうやって重要だと決められたのでしょうか。
もしかしたら、この写真自体の意味は、わずかかもしれません。
だけど、写真にうつる建物はひっそりとたたずんでいます。
そして、通りがかりの人がそれに気づき、感嘆する。
私は、そこに意味がある気がするのです。

■「狸のあしあとvol.4」出展者:末田 能久【展示会期】2022.12.20(火)~12.25(日)

 

数年前に退職し、予てよりの「退職後の希望」であった写真の専門的知識を得るべく、通信教育で京都造形芸術大学(現京都芸術大学)に学びました。在学中に井上隆雄氏の「京 逍遥」という作品に出合い感銘を受け、モノクロ写真はその作風を少し意識して作成しています。
今回から、自分自身の活動の紹介の意味も込めまして、一部アーカイブ作品にはなりますが、4×4カメラや大判カメラ、針穴カメラなどで撮影した作品も加えています。
これまで同様、会場に「雑記帳」を設置いたしますので、写真展タイトルの経緯等はそちらを御覧いただけますと幸いです。

    • ::プロフィール 末田 能久  (すえだ よしひさ)
    • 1956年8月 北九州市門司区生まれ
    •  
    • 大学時代に、山歩きのお供に中古のカメラを持ち歩くようになった。
    • 学生の身分であったため35mm版で少々という程度。
    • 卒業後、就職のため神奈川に転居。
    • 社会人時代に中判・大判カメラも使用する。
    • 被写体は大体自然風景、旅行先での事物、神社仏閣等の古建築など。
    • 日本大判寫眞家協会に入会し、グループ展等に参加。
    • 退職後、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)美術科写真コースに入学。
    • 2018年3月卒業。
    •  
      • 日本大判寫眞家協会会員
      • 日本針穴写真協会会員