有人島日本最南端の島、波照間。
 
人口500人程のこの島に、年間4万人の観光客が訪れる。
きっかけは最南端の島に行ってみよう。それだけの理由でした。
一度訪れた人は、またここに帰って来ようと想いを寄せる。
この形容し難い島の魅力を、写真をもって表現したいと思い、
後に何度も訪れることになる。
のんびりとした空気感も、島の魅力のひとつ。
島に溶け込み、自然体で撮り収めたモノクロ銀塩プリント20点を展示。

 
    • ::プロフィール 松田 敏晴  (まつだ としはる)
    • 1969年東京生まれ。
    •  
    • 小学生の時、商業カメラマンの父からカメラの使い方を教わる。
    • その後40年に渡り、機会あるごとに写真を撮るようになる。
    • 2000年を過ぎた頃、写真学校や写真家のワークショップに参加するようになり、今に至る。

 

    • 現代写真研究所在籍
    • 須田一政塾OB

[概要]

「ヒュッゲ」とは、デンマークの方が大切にされている心の持ち方を表す言葉だそうです。冬も夜も長いデンマークの環境下で、それでも暮らしを楽しみ、日々の幸せを大切にしようとする姿勢を意味しています。
日本語では「ほっこり」や「まったり」にニュアンスが近いそうです。いろいろな面で少し心落ち着かない昨今の状況。その中でも身近なところを見つめ直し、楽しく幸せな気分で過ごすきっかけになれれば、と思い本企画を考えてみました。
この時期は、どうしても日が短いこともあって、暗いところや室内での撮影が多くなるかと思います。そのため、今回は暗めのシチュエーションにも強い「DELTA 3200135)」をお付けしました。こちらで、「楽しい」「ほっこり」「大切」「幸せ」などの心休まるもの、時間、空間を撮っていただければと思います。
もちろん昼間の写真もOKです!
本企画にはDELTA3200 135(36枚撮)×1本、フィルム現像費、プリント代、展示費用など全てが含まれています。
寒さに気を付けて、こもりがちなこの時期を楽しく過ごしてみませんか?ただいま、参加者大募集中! 

[展示会期]

    • 2021223日(火) ~ 228日(日) 

[会場]

    • THE BASE POINT Gallery
    • 東京都千代田区鍛冶町1-7-11 KCAビル1

[参加費]

    • 1カット: 7,000円(税別)※定員になり次第、締切らせていただきます。

[締切り]

    • 申込み:2021110日(日)
    •  ※申し込み及び、参加費支払い、フィルム受取りの完了を上記までにお願いします。
    •   フィルム引渡し:124日(日)
    •   プリントカット決め:27日(日)

 

[参加方法・設営までの流れ]

    • ①ご来店・お電話、またはTHE BASE POINTのお問い合わせフォーム(http://www.thebasepoint.jp/contact.html)より必要事項(電話番号は必ずご記入ください)と下記の内容を「お問い合わせ内容」欄にご記入の上、お申込みください。
      • ●記載事項
      • ヒュッゲ写真展 参加希望
      • 来店予定日:〇月〇日(1月10日までの定休日を除く日程)
    • ②3~4営業日以内に、当店より受付完了の返信をいたします。その時点で受付完了となります。
    • ※5営業日を過ぎても返信がない場合は、お手数をお掛けいたしますが、お電話でご確認頂けますと幸いです。 
    • ③1月10日までに店頭にて、参加費の支払いとフィルムをお受取りください。
    • ④1月24日(日)までに撮影済みフィルムをご提出ください。
    • ⑤2月7日(日)までにプリント希望カットをご提示ください。
    • ⑥2月21日(日)17時より写真展の設営を行います。
    •  ※基本的にこちらで行いますが、ご興味がある方のお手伝い大歓迎です。
    • ⑦一週間、宜しくお願いいたします!

[仕様]

    • フィルムフォーマット:ILFORD PHOTO DELTA3200 135フィルム
    • プリントサイズ:大四切(11×14in
    • 印画紙種類:RC
    • 展示形態:マット装の上、小全紙額で額装

[注意事項]

    • 内容の性質上、キャンセルは受付できかねますので、予めご了承ください。
    • プリントの調子はスタッフにおまかせ頂きます。予めご理解ください。
    • 公序良俗に反するような内容の際は、お断りさせて頂く場合がございます。